知っておくべき!株の投資に維持費はかかる?

知っておくべき!株の投資に維持費はかかる?

知っておくべき!株の投資に維持費はかかる?

 

 

・維持費について

 

株の投資に関心がある人の中には、「株の投資に維持費はかかる?」という疑問を持っている人も多いと思います。

 

資金管理をする際に、維持費をしっかりと計算しておくことはすごく重要です。

 

不動産や車などを購入する際に、購入資金のことだけ考えて資金計画を立ててしまい、その後の税金や管理費など維持費がたくさんかかり、予定外の出費で資金計画が大きく崩れてしまった経験がある人はたくさんいると思います。

 

そういった経験がある人で、これから株の投資を始めるとなると「維持費はかかる?」と慎重になる人も多いでしょう。

 

特に頻繁に売買を行う予定がない人だと、あまり売買しないのに口座を持っているだけで費用がかかるのはちょっともったいない気がすると思うでしょう。

 

そこで、株の投資には維持費がかかるのか?について紹介したいと思います。

 

 

 

 

 

 

・ほとんどのケースで維持費は必要なし

 

株の投資を行う場合にかかる維持費として考えられるのが、口座を保有することによる口座管理費ですが、ほとんどのケースで費用はかかりません。

 

特に、ネット証券で口座開設した場合、現時点ではどこの証券会社も口座管理費はかかりません。

 

よって、口座開設して何も取引をしなければ費用は一切かかりません。

 

口座管理費の必要ない証券会社はどうやって利益を出しているの?と思う人もいるかもしれませんが、株の売買の際に支払うことになる手数料によって利益を出しています。

 

維持費がかかる可能性があるのは、店舗型の証券会社で口座開設したケースです。

 

最近では、以前は口座管理費が必要だったけど現在では無料になったという証券会社も増えてきましたが、一部では口座管理費が必要な証券会社もあります。

 

口座管理費が必要な証券会社でも、特定のサービスへの加入や資産評価額によって無料になるケースがあるので、店舗型の証券会社で口座開設をする際は、口座管理費が必要かどうかや、必要な場合いくらかかるのかや、無料になる条件はあるのかなどを事前に確認する必要があります。

 

 

 

 

 

 

・複数の口座を開設するメリット

 

ここまで、口座管理費はほとんどのケースが無料で維持費は必要ないということを紹介しました。

 

そこでおすすめになるのが、口座管理費の必要ない証券会社の口座を複数開設するということです。

 

複数開設しても維持費は必要ありませんし、一つの証券会社しか口座開設してはいけないという決まりもありません。

 

実際、株の投資を長年行っている人の多くは、複数の口座を保有しています。

 

 

 

下記の記事も参考にしてみてくださいね。

 

 

劇的改善!株の投資の初心者におすすめの勉強方法

 

 

 

 

複数の証券会社の口座を開設し、保有しておくことにはいろいろなメリットがあります。

 

例えば、複数の口座を所有することによってそれぞれの証券会社の独自のサービスや、情報を受けることができるようになります。

 

証券会社によって提供してくれる情報やサービスは異なるので、たくさん口座開設することで、それだけたくさん情報を得たりサービスを受けたりすることができるようになります。

 

株の投資初心者にも有益な情報やサービスはたくさんあるので、最初から一つだけの証券会社に絞るのはもったいないです。

 

また複数の口座を所有しておくことで、不足の事態などのリスクを減らすこともできます。

 

例えば、一つの証券会社の口座だけを所有している場合に、その証券会社にシステムエラーなどが生じてしまった場合、取引をしたいのにできなくて取引の機会を逃してしまうということも可能性はゼロではありません。

 

特にリーマンショックなど大暴落するようなことが数年に1度くらい起きていますが、そういった場面ではシステムエラーが起きる可能性はじゅうぶんに考えられます。

 

そういった場合でも、複数の口座があって、複数の証券会社を利用できる状態であれば、全く売買ができなくなるという可能性は低くなります。